介護職の日勤のみは給料が安い?夜勤ありとの違いと収入を下げない職場選びを解説

日中と夜間の介護場面を背景に、がま口財布と記録用紙が置かれた収入差を連想させるやわらかなイラスト 3-4.日勤のみ・夜勤専従

介護職で日勤のみの求人を探していると、「夜勤ありより給料が安いのでは?」「日勤だけで生活できるのかな」「未経験でも日勤のみで正社員になれるの?」と不安になることがあります。

介護職は夜勤がある職場も多いため、夜勤手当を含めた月収と比べると、日勤のみの給料は低く見えやすいです。とはいえ、日勤のみだから必ず大きく損をするわけではありません。職場の選び方、手当、賞与、資格、雇用形態によって、収入の差は変わります。

この記事では、介護職の日勤のみの給料が安く見えやすい理由、夜勤ありとの違い、収入を下げすぎない職場選びのポイントをわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・介護職の日勤のみの給料が安く見えやすい理由
・日勤のみと夜勤ありで収入に差が出るポイント
・日勤のみでも給料を下げすぎない職場の選び方
・求人票で確認すべき基本給・手当・賞与の見方
・未経験者が日勤のみで働くときの注意点
・給料だけでなく続けやすさも含めた判断基準

介護職の日勤のみは本当に給料が安いのか

夜勤手当がない分、月収は低く見えやすい

介護職の日勤のみの給料が安く感じられる一番大きな理由は、夜勤手当がつかないことです。

夜勤ありの介護職では、基本給に加えて夜勤手当が支給されることが一般的です。夜勤の回数が月4〜5回ある職場では、その分だけ月収が上がりやすくなります。

一方で、日勤のみの場合は夜勤手当がありません。そのため、同じ施設で働いていても、夜勤をしている職員と比べると月収に差が出ることがあります。

ただし、これは「日勤のみの価値が低い」という意味ではありません。夜勤は生活リズムの負担が大きく、少人数で対応する場面もあります。夜勤手当は、その負担に対する手当という面があります。

まず押さえたいこと

日勤のみの給料が安く見えるのは、仕事内容そのものが軽いからではなく、夜勤手当がない分だけ月収に差が出やすいからです。

介護職の平均給与には夜勤ありの職場も含まれやすい

介護職の給料を調べると、平均月収や平均給与額が出てくることがあります。ただし、その数字を見るときは注意が必要です。

厚生労働省の令和6年度の調査では、介護職員等処遇改善加算を取得している事業所における月給・常勤の介護職員の平均給与額は、令和6年9月時点で338,200円とされています。ただし、この平均給与額には基本給、手当、一時金が含まれており、手当には時間外手当や早朝・深夜・休日手当なども含まれます。

つまり、平均給与だけを見て「介護職ならこれくらいもらえるはず」と考えると、日勤のみの求人とのギャップを感じることがあります。

特に入所施設では、夜勤ありの常勤職員が多い場合もあります。平均額にはそうした働き方の人も含まれるため、日勤のみの給料と単純に比べるのは注意が必要です。

日勤のみでも基本給や手当で差が出る

日勤のみの介護職でも、職場によって給料は大きく変わります。

たとえば、同じ「日勤のみ」でも、以下のような違いがあります。

・基本給が高めに設定されている職場
・資格手当がしっかりつく職場
・処遇改善手当が毎月支給される職場
・賞与が安定している職場
・送迎手当や役職手当がある職場
・残業が少なく、実質的な時給が下がりにくい職場

逆に、月給だけは高く見えても、賞与が少ない、昇給がほとんどない、固定残業代が含まれている、手当の条件がわかりにくい求人もあります。

そのため、日勤のみの給料を見るときは、月給の金額だけで判断しないことが大切です。

日勤のみと夜勤ありで変わる収入と働き方の違い

夜勤ありは収入が上がりやすい一方で負担もある

夜勤ありの介護職は、日勤のみより月収が上がりやすい傾向があります。

理由は、夜勤手当があるからです。施設によって金額は異なりますが、夜勤1回ごとに手当が支給されることが多く、月に複数回入ることで収入が増えます。

ただし、夜勤には次のような負担もあります。

・生活リズムが崩れやすい
・睡眠時間が不規則になりやすい
・夜間は職員数が少ないことがある
・急変や転倒などに少人数で対応する場面がある
・体力的、精神的な疲れが残りやすい

夜勤が合う人もいますが、誰にでも向いている働き方ではありません。

特に未経験者の場合、介助方法や利用者さんの状態把握に慣れる前から夜勤に入ると、不安が大きくなりやすいです。夜勤をする場合でも、最初は日勤で仕事を覚え、同行夜勤や研修があるかを確認した方が安心です。

日勤のみは生活リズムを整えやすい

日勤のみの大きなメリットは、生活リズムを整えやすいことです。

朝から夕方までの勤務が中心になるため、睡眠時間を確保しやすく、家族との時間や自分の予定も組みやすくなります。

特に、以下のような人には日勤のみが合いやすいです。

・夜勤に体力的な不安がある人
・家庭や子育てと両立したい人
・生活リズムを崩したくない人
・介護職を未経験から始める人
・まずは日中の業務から覚えたい人
・長く無理なく働きたい人

介護職は体を使う仕事です。排泄介助、入浴介助、移乗介助、見守り、記録、利用者さんへの声かけなど、日勤だけでも覚えることは多くあります。

そのため、未経験者が最初から夜勤ありで高収入を目指すより、日勤のみで基本を覚える働き方が合う場合もあります

収入だけで選ぶと続かないことがある

給料はとても大切です。生活のために働く以上、収入を軽く考える必要はありません。

ただ、介護職では給料だけで職場を選ぶと、後からきつく感じることがあります。

たとえば、夜勤手当で月収は高くても、夜勤明けに疲れが抜けない、休みの日に寝て終わる、日中の予定が立てにくいという人もいます。

一方で、日勤のみで月収は少し下がっても、生活リズムが安定し、体調を崩しにくく、長く続けやすい人もいます。

働き方収入面負担面向いている人
日勤のみ夜勤手当がない分、月収は低く見えやすい生活リズムを整えやすい未経験者、家庭と両立したい人、体調管理を重視する人
夜勤あり夜勤手当で月収が上がりやすい生活リズムや体力面の負担が出やすい夜勤に抵抗が少ない人、短期間で収入を上げたい人
日勤中心+一部夜勤収入と負担のバランスを取りやすいシフトにより生活が変わる慣れてから夜勤も検討したい人

判断の目安

「少しでも給料を上げたい」のか、「無理なく続けたい」のかで、選ぶ職場は変わります。
どちらが正解ではなく、自分の体力、生活、経験に合う働き方を選ぶことが大切です。

日勤のみでも給料を下げすぎない職場の選び方

基本給が低すぎない職場を選ぶ

日勤のみで収入を安定させたいなら、まず見るべきなのは基本給です。

介護職の求人では、月給の中にさまざまな手当が含まれていることがあります。月給だけ見ると高く見えても、基本給が低いと、賞与や退職金、昇給に影響する場合があります。

たとえば、求人票に「月給23万円」と書かれていても、その内訳が次のようになっていることがあります。

・基本給
・処遇改善手当
・資格手当
・職務手当
・固定残業代
・調整手当

この中で、賞与の計算対象が基本給だけの場合、基本給が低いと年収が思ったより伸びにくくなることがあります。

日勤のみで働く場合は夜勤手当で月収を補えないため、基本給と毎月固定で支給される手当のバランスを確認しましょう。

処遇改善手当の支給方法を確認する

介護職の給料では、処遇改善手当も重要です。

介護職員等処遇改善加算は、事業所の収入に加算され、事業所内で柔軟に配分できる仕組みとされています。資格や勤続年数に応じた昇給の仕組みなども要件に関係します。(厚生労働省)

ただし、処遇改善手当の支給方法は職場によって違います。

・毎月の手当として支給される
・賞与に上乗せされる
・一時金としてまとめて支給される
・基本給に組み込まれている
・常勤、パート、派遣など雇用形態で扱いが違う

求人票に「処遇改善手当あり」と書かれていても、いくら支給されるのか、毎月なのか、一時金なのかは確認が必要です。

応募前に確認したい質問

「処遇改善手当は毎月支給ですか?」
「金額の目安はどのくらいですか?」
「賞与や一時金として支給される場合もありますか?」
「未経験や無資格の場合も対象になりますか?」

聞きにくいと感じるかもしれませんが、給料に関わる大切な内容です。入職後に「思っていたより少なかった」とならないよう、面接や応募前の段階で確認しておきましょう。

日勤のみでも手当がつく業務を確認する

日勤のみでも、職場によっては手当がつく業務があります。

たとえば、デイサービスでは送迎業務がある場合があります。運転ができる人に送迎手当がつく職場もあります。

また、介護福祉士などの資格があると資格手当がつくことがあります。リーダー業務、記録担当、入浴担当、相談員補助など、役割に応じて手当がある職場もあります。

ただし、手当がある業務には責任や負担もあります。

送迎であれば安全運転や利用者さんの乗降介助が必要です。入浴介助であれば体力面の負担が大きくなります。リーダー業務であれば職員間の調整や新人指導が必要になることもあります。

手当だけで判断せず、仕事内容と自分の負担が合っているかも確認しましょう。

求人票で見落としやすい給料の確認ポイント

月給だけでなく年収で見る

日勤のみの介護職を探すときは、月給だけでなく年収で見ることが大切です。

月給が少し低くても、賞与がしっかりある職場なら年収は安定しやすくなります。反対に、月給は高く見えても賞与がない、昇給がほとんどない場合は、長く働いたときに差が出ることがあります。

確認したいのは、次の項目です。

確認項目見るポイント
基本給手当を除いた土台の金額
処遇改善手当毎月支給か、一時金か
資格手当初任者研修、実務者研修、介護福祉士で差があるか
賞与年何回、何か月分、算定基準は何か
昇給毎年あるか、評価によるのか
固定残業代月給に残業代が含まれていないか
休日手当土日祝勤務で手当があるか

日勤のみの給料を比べるときは、「月給が高い求人」よりも、年収と働き方のバランスがよい求人を選ぶ方が失敗しにくいです。

「日勤のみ」の範囲を確認する

求人票に「日勤のみ」と書かれていても、実際の勤務時間は職場によって違います。

たとえば、同じ日勤のみでも次のような違いがあります。

・8:30〜17:30のみ
・早番、日勤、遅番はあるが夜勤はない
・土日祝も勤務がある
・月に数回だけオンコールや緊急対応がある
・人手不足時に夜勤を相談される可能性がある

特に入所施設の場合、「夜勤なし」と書かれていても、早番や遅番があるケースがあります。朝早い勤務や夜遅い勤務があると、家庭の予定や通勤に影響することもあります。

面接では、次のように聞いておくと安心です。

勤務時間の確認例

「日勤のみの場合、早番や遅番はありますか?」
「夜勤に入る可能性は完全にありませんか?」
「土日祝の勤務回数はどのくらいですか?」
「残業は月にどのくらいありますか?」

日勤のみで働きたい理由が、家庭の事情、体調、通勤、未経験での不安などである場合は、勤務時間の確認は特に大切です。

固定残業代や手当込みの月給に注意する

求人票の月給を見るときは、固定残業代が含まれていないかを確認しましょう。

固定残業代とは、一定時間分の残業代があらかじめ給与に含まれている仕組みです。すべてが悪いわけではありませんが、内容を理解せずに応募すると、思ったより残業が多く感じることがあります。

また、「月給〇万円以上」と書かれていても、実際には資格手当や処遇改善手当を含んだ金額の場合があります。無資格や未経験では下限額になることもあるため、自分の場合はいくらになるのか確認しましょう。

給料確認チェックリスト

□ 基本給はいくらか
□ 月給に含まれる手当の内訳は何か
□ 処遇改善手当は毎月支給されるか
□ 賞与は基本給の何か月分か
□ 固定残業代が含まれていないか
□ 日勤のみでも昇給の対象になるか
□ 未経験の場合のスタート給与はいくらか

給料の質問は遠慮しすぎなくて大丈夫です。むしろ、入職前に確認できる職場の方が、働き始めてからの不安も少なくなります。

日勤のみで働きやすい介護職の職場タイプ

デイサービスは日勤中心だが送迎やレクもある

日勤のみの介護職としてよく候補に上がるのがデイサービスです。

デイサービスは、利用者さんが日中に通う介護サービスです。食事、入浴、排泄介助、レクリエーション、機能訓練の補助、送迎などを行います。

夜勤がない職場が多いため、日勤のみで働きたい人には選びやすい職場です。

ただし、デイサービスにも大変な面があります。

・送迎業務がある場合がある
・入浴介助が集中しやすい
・レクリエーションの準備が必要
・利用者さんとの会話や雰囲気づくりが求められる
・限られた時間で業務を進める必要がある

給料面では、夜勤手当がない分、入所施設の夜勤あり常勤より低くなることがあります。その代わり、生活リズムを整えやすく、未経験者が日中の業務から覚えやすい面もあります。

訪問介護は日勤中心でも資格や移動条件が大切

訪問介護も、日勤のみで働きやすい選択肢の一つです。

利用者さんの自宅を訪問し、身体介護や生活援助を行います。施設勤務とは違い、一対一で関わる場面が多いのが特徴です。

訪問介護では、介護職員初任者研修などの資格が必要になる場合があります。また、移動時間、交通費、キャンセル時の扱い、記録方法なども確認が必要です。

日勤のみでも、身体介護の割合が高い職場や、登録ヘルパーではなく常勤ヘルパーとして働ける職場では、収入が比較的安定しやすいことがあります。

ただし、一人で利用者さん宅に入るため、判断に迷う場面もあります。体調変化や医療的な内容は自己判断せず、必ずサービス提供責任者、上司、看護師などに確認する姿勢が大切です。

入所施設の日勤のみは仕事内容の範囲を確認する

特養、有料老人ホーム、老健、グループホームなどの入所施設でも、日勤のみの求人が出ることがあります。

入所施設の日勤は、食事介助、排泄介助、入浴介助、移乗介助、記録、見守り、環境整備など、業務の幅が広くなりやすいです。

夜勤なしで働ける場合でも、早番や遅番があるか、土日勤務があるか、入浴介助の担当頻度はどのくらいかを確認しましょう。

入所施設の日勤のみは、夜勤手当がない分、夜勤あり職員より月収は下がることがあります。しかし、施設によっては基本給や処遇改善手当、賞与がしっかりしている場合もあります。

職場見学で見たいポイント

□ 日勤帯の職員数に余裕があるか
□ 忙しい時間帯に質問できる雰囲気があるか
□ 入浴介助や排泄介助を一人に任せきりにしていないか
□ 記録や申し送りの方法が整理されているか
□ 利用者さんへの声かけが丁寧か
□ 未経験者にいきなり難しい介助を任せていないか

給料だけでなく、現場の雰囲気や教育体制も必ず見ておきたいポイントです。

未経験から日勤のみで収入を上げるためにできること

資格取得で手当や応募先を広げる

未経験から日勤のみで働く場合、最初から高い給料を求めすぎると求人が限られることがあります。

しかし、資格を取ることで、応募できる職場や手当の幅が広がります。

介護職でよく関係する資格には、次のようなものがあります。

・介護職員初任者研修
・実務者研修
・介護福祉士
・認知症介護に関する研修
・喀痰吸引等研修

最初は無資格でも働ける職場がありますが、身体介護を行ううえで基本を学ぶことは安心につながります。利用者さんの安全や尊厳を守るためにも、自己流で介助を覚えるのではなく、職場の指導や研修を受けながら学ぶことが大切です。

資格手当がある職場なら、日勤のみでも収入アップにつながる可能性があります。

できる業務を増やすと評価されやすい

日勤のみで給料を上げたい場合、夜勤手当以外の部分で評価されることが大切です。

たとえば、以下のような業務が安定してできるようになると、職場で信頼されやすくなります。

・安全に移乗介助ができる
・排泄介助を丁寧に行える
・入浴介助で利用者さんの状態を見られる
・記録を正確に残せる
・申し送りで必要な情報を伝えられる
・認知症の方への声かけを工夫できる
・新人やパート職員に簡単な説明ができる

介護職は、ただ作業をこなすだけの仕事ではありません。利用者さんの表情、食事量、歩き方、皮膚の状態、いつもと違う様子などに気づく力も大切です。

ただし、体調変化や医療的な判断が必要な場面は、介護職だけで判断しないようにしましょう。看護師や上司に報告し、職場のルールに沿って対応することが大切です。

派遣やパートも含めて働き方を比べる

日勤のみで給料を考えるなら、正社員だけでなく、派遣やパートも比較してみるとよい場合があります。

介護派遣では、日勤のみでも時給が高めに設定されている求人があります。短期的に収入を確保したい人や、職場を見極めたい人には合うことがあります。

一方で、派遣は契約期間があり、賞与や退職金、昇給制度は正社員と違う場合があります。長期的な安定を重視するなら、正社員の方が合うこともあります。

パートは勤務時間を調整しやすい反面、勤務日数が少ないと月収は下がります。ただし、扶養内や家庭との両立を重視する人には向いています。

雇用形態日勤のみの働きやすさ給料面の特徴注意点
正社員安定しやすい月給、賞与、昇給が期待できる夜勤なし正社員は求人が限られることがある
パート時間調整しやすい時給制で働いた分が収入になる勤務時間が少ないと月収は低くなる
派遣条件を選びやすい時給が高めの求人もある契約更新や福利厚生の確認が必要

収入を下げすぎない考え方

日勤のみで働くなら、「月給だけ」ではなく、基本給、手当、賞与、資格取得、雇用形態を組み合わせて考えることが大切です。

まとめ:日勤のみの給料は安く見えやすいが、選び方で差は縮められる

介護職の日勤のみは、夜勤ありと比べると給料が安く見えやすいです。特に夜勤手当がない分、月収に差が出ることはあります。

しかし、日勤のみだから必ず損とは限りません。

基本給が低すぎない職場、処遇改善手当の支給がわかりやすい職場、資格手当や賞与がある職場を選べば、収入を下げすぎずに働ける可能性があります。

また、日勤のみには、生活リズムを整えやすい、家庭と両立しやすい、未経験者が日中の業務から覚えやすいというメリットもあります。

給料だけを見ると夜勤ありに魅力を感じるかもしれませんが、体力面や生活リズムを崩してしまうと、長く続けるのが難しくなることもあります。

大切なのは、自分にとって無理なく続けられる働き方で、どこまで収入を確保できるかを考えることです。

この記事のまとめ

・介護職の日勤のみは夜勤手当がないため、給料が安く見えやすい
・夜勤ありは収入が上がりやすいが、生活リズムや体力面の負担もある
・日勤のみで働くなら、基本給、処遇改善手当、賞与、資格手当を確認する
・求人票は月給だけでなく、年収と手当の内訳まで見ることが大切
・デイサービス、訪問介護、入所施設の日勤のみでは仕事内容が異なる
・未経験者は収入だけでなく、教育体制や質問しやすさも重視すると安心

日勤のみで働きたい理由は、人によって違います。家庭との両立、体調管理、未経験での不安、夜勤への抵抗など、どれも大切な理由です。

無理に夜勤ありを選ばなくても、職場をしっかり見れば、日勤のみで介護職を続ける道はあります。

応募前には、給料の内訳、手当、勤務時間、残業、教育体制を確認し、自分が安心して働ける職場を選びましょう。

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